電子書籍

電子書籍はとても便利である。本だととても重いところが、電子書籍だと重さがない。軽い。たくさん持ち運べる。置き場所に困らない。

重さがないということは無限にたくさん運べるということだ。Kindleとかのような端末さえあれば良いことになる。
弱点があるとしたら電波が通じていないと読めない可能性があるというところだ。しかし1回ダウンロードして保存してしまえば電波が届かなくても読める。だからこの弱点は実はそんなに弱点でもない。
AmazonからKindleが発売になる時とても期待してそれを見ていた。まずはソフトの数が最初は問題になる。仕組みだけができていても、その中身である本がなければ意味がない。本の電子化がどこまで進むのかが問題であった。Amazonはなかなか頑張っている。その仕組みが長続きするかどうかはきちんとお金が儲かるかどうかにもかかっているたろう。電子書籍化という大枠を維持するしようと、従来の本による出版の総費用とのコストでの競争ということになる。キンドルアンリミテッドの解約とお薦めへ。電子書籍化は最初だけは費用が莫大にかかるが軌道に乗りさえすれば後は順調に利益が上がっていくだろう。規模が小さいと1件1件の費用の割合はかかるけれども規模が大きくなればなるほど1件当たりの費用は安く抑えられる。電子書籍化する最初だけ費用がかかるけれども、本の1冊1冊を電子化するところはそんなに費用はかからない。ほとんどタダみたいなものである。

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